【動画】不動産を高く売却するために抑えるべき5つのポイント
不動産を高く売却するために抑えるべき5つのポイント
こちらの動画では、不動産を少しでも高く売却するための具体的な方法について私が解説いたしました。同じ物件であっても、基本的なポイントをしっかりと押さえるだけで、売れ行きは大きく変わってきますよ。不動産を高く売るためには、その一つひとつのことに、丁寧に、そしてしっかりと取り組むことが大切なんです。
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反響率を左右する「写真の撮り方」を徹底する
皆さん、写真の撮り方はめちゃくちゃ大事だということをご存知でしょうか。これによって反響率が全然変わってきますから、どう撮るかというのは非常に重要なんです。旅行に行きたいと思った時に、写真を見て行きたいと思うのと同じように、不動産も良い写真が載っていると、「この物件、実際に見てみたいな」と思ってもらえます。だからこそ、反響が大きく変わってくるんですよ。
良い写真を撮るための基本事項:
- 明るい時間帯に撮る(基本中の基本)
- 広角レンズを使用する(部屋を広く映す)
- 余計なものを映さない(生活感・不要物は避ける)
- 画角にこだわる(印象が変わり、反響率が伸びる)
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適切な媒体とキャッチコピーで掲載する
写真をどこに載せるかも重要です。
- 3大ポータルサイト:スーモ、ホームズ、アットホーム(@home)の3媒体に載せるのは基本中の基本。
- 目を引く工夫:ただ載せるだけではなく、目を引くキャッチコピーや、物件の特徴を細かく分かりやすく記載し、検索条件に引っかかりやすくします。
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内見時には「清潔感」と「生活感の排除」を徹底する
実際に内見に来ていただいた時の部屋の見せ方も非常に重要です。
- 清潔感が第一:中古物件でも、室内が汚いと印象が一気に落ちてもったいない。
- 生活感を消す:洗濯物や小物は収納し、空間を整える。
- プロの利用:準備が大変な場合はハウスクリーニング会社に依頼するのも有効。
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信頼できる「人」を見極めて業者を選ぶ
どの業者に売却を依頼するかは難しい問題ですが、大手・地域密着それぞれにメリット・デメリットがあります。結局のところ、やはり「人」で選ぶことが大切です。担当者との相性や信頼感をきちんと見極めてください。
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「囲い込み」をする業者は絶対に避ける
囲い込みとは、その業者に直接来たお客様にしか物件を紹介しない行為を指します。本来は他の業者からお客様を紹介してもらえるのに、それができなくなるため大きな機会損失となります。
※ 囲い込みは不動産業界のブラックボックスとも言われます。これを完全に防ぐ方法は別の動画で詳しく解説しています
まとめとお願い
今回ご紹介したことは基本的な内容ですが、これらをしっかりと抑えることで、同じ物件でも売れ方が全然変わってきます。売却をご検討中の方は、ぜひ参考にして不動産売却にお役立てください!
この動画が皆様の不動産売却の一助となれば幸いです。さらに詳しく知りたい、他の不動産知識も深めたいという方は、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いいたします。
また、不動産業界のブラックボックスといわれる「囲い込み」を完全に防ぐ方法についても、別の動画で解説していますので、あわせてご視聴ください。
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